2014年03月04日

文科省に確認電話をしました

ちょっこっと記事です(^^;

過日、文科省(社会教育課)に電話して聞いてみました。以下は要約です。

A:「PTAは任意団体ですよね。PTAの設立に関して何か根拠法とか条例とかありますか?」
文:「ありません。」
A:「NPO法人であれば特定非営利活動促進法がありますが」
文:「えぇ、内閣府の・・・」

A:「具体的に考えているのは、第二PTAなんですが、根拠法も条例もないなら、誰でも任意に設立できるということになしますね。」
文:「そういうことになります。」

ってな感じでした。一言一句は録音してませんが、そういうことです。
PTAは根拠法も条令も政令も通達もなく、設立できるんですね。

ということは、N-PTAは「宣言したら会員だ!」なんていうお遊びみたいなことをしていますが、根本的にはPTAと変わらないわけです(^^)/

会則の条文が多いとか少ないとか、会員が多いとか少ないとかだけの違いしかありません。
五十歩百歩というか目糞鼻糞を笑うの世界ですね(^^;

もちろん、そこで何をするかで変わってくると思います。
・会員と非会員を差別して、大人のいじめをする団体とするのか、
・子どものためにと思って、紅白饅頭を配って満足するのか
・保護者の自己啓発や交流のためと称して、一部の保護者だけでソフトボールやバレーボールや宴会などをするのか

根拠法令(規制する法令等)がないのでPTAってのは、やはり、基本は自由なんだと思いました。
PTAかくあるべし!という論説があることは想像できますが、それらは全て根拠法がないということです。
あるとすれば、言論の自由となるのでしょうね(^^)
posted by 6782発起人A at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | N-PTAガイドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

N-PTAガイドライン(義勇兵案)その2(一部修正)

N-PTAガイドラインを考えてみました。
(義勇兵案)その2


つづき

7、個人情報の取り扱い

地域本部を設立、活動するにあたり、ハンドルネームで支障がある場合や、会員どうしの同意の上で個人情報の開示、取得を行うについては自己責任で行うこと。個人情報の管理についてはN-PTAWeb本部は関知せず、トラブル等について責任を負わない。

また、会員や会員の子供の個人情報取得については会員自ら行うこと。学校に対して個人情報の提供を求めてはいけない。ただし、個人情報取得の為に学校に案内文書配布の協力を依頼することは構わない。

8、活動対象児童について
N-PTAの地域本部が学校内外で活動を行う場合の、対象児童となる子供はN-PTA非会員である。

そして、対象児童の子供の保護者がN-PTAや他のPTA活動を行う団体の会員、非会員であることに関わらず対象児童とすること。(いかなる対象児童への区別、差別的取り扱いは認めない。)

9、要望、苦情への対応

要望や苦情に対しては、地域本部会員で相談して対応にあたること。また法的手続きを行う時は、N-PTAWeb本部に連絡をすること。

必要に応じ、苦情解決責任者、苦情受付責任者、第三者委員の設置を行ってもよいこととする。また解決に向けた手順の整理等、迅速かつ適切に解決が図られる仕組みを構築する等も、妨げない。

9、学校や保護者、他の団体との連携

PTA活動は学校に通うすべての児童を対象にしたボランティア活動なので、学校や賛同する他の団体(地域や既存の自校PTAなど)等との連携を可能な範囲で図ること。

以上

項目追加、修正、アドバイス、別の案について、よろしくお願いします。あくまでも学校に通う児童と保護者を対象としたボランティア団体であり、学校や他の団体と協力、連携してより良いものを目指しましょう。
posted by 6782発起人A at 18:01| Comment(9) | TrackBack(0) | N-PTAガイドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N-PTAガイドライン(義勇兵案)その1(一部修正)

N-PTAガイドライン(義勇兵案)その1

とりあえず(案)を作成します。アドバイス等よろしくお願いします。他に良いガイドライン案がありましたらよろしくお願いします。
「本ガイドラインは、

社会教育審議会報告「父母と先生のあり方について」(昭和42年)に書かれているように「父母と先生の会(PTA)は、児童・生徒の健全な成長をはかることを目的とし、親と教師とが協力して、学校及び家庭における教育に関し、理解を深め、その教育の振興に努め、さらに、児童・生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善、充実をはかるため、会員相互の学習、その他必要な活動を行う団体である。」
を社会教育法、消費者契約法、その他人権等のPTAに関わる法令を遵守しながら活動を行い、Web本部と連携しながら、各都道府県、市町村、学校単位での活動を希望する保護者や教職員の為に、基本的事項を示し、望ましい方向を目指したものである。

N-PTAの活動目的である、PTAが任意加入であり入退会自由であることの周知、また後世にPTA問題を残さないことを実現し、子供たちと保護者の人権や未来を守るために策定するものである。

1、活動場所

活動場所はWeb本部を基本に、可能であれば地域本部をWeb上にブログ、ホームページ、掲示板等を中心とすること。なお学校内外の活動を妨げるものではない。

2、活動する際の注意点(Web上での活動のみの場合は除く)

もし学校内外で活動する場合は、冒頭の内容を理解し守り、法令遵守で活動すること。特に消費者契約法に従い、重要事項の説明、及び入退会が自由であることの説明と周知は必ず行うこと。

また学校や教育委員会等必要な手続きや、連絡、相談等について、法令に定めのあるものについては法令遵守をし、ないものについては社会通念上の理解や会員との話し合いを行った上で、活動を行うこと。活動を始める際はN-PTAWeb本部に活動内容および、代表者、会則を連絡すること。

さらに、学校、地域、ボランティア団体、および既存のPTA活動を行う団体と、協力連携してよりよい活動となることを目指すこと。
3、代表者

Web上ではなく、学校内外で活動を行う場合、学校許可等に、代表者や責任者が必要となることがある。その場合は地域本部内の会員どうしで話し合い、原則立候補にて代表者、責任者を定めること。代表者には「善良なる管理者としての注意義務」が発生「任意団体(権利能力なき社団)の場合」することを理解すること。
もし代表者、責任者の立候補がない場合は活動を控えること。

4、会則

会則についてはWeb本部の会則をそのまま使用するだけでなく、地域性や学校内外の実情に合わせ、修正、改善を行い制定すること。またN-PTAWeb本部に会則を連絡すること。


5、安全対策、保険等

事業や活動するにあたり、適切なリスク、安全対策を実施し、必要性に応じ、保険をかけること。事故やトラブルについては各地域本部の中で解決するものであり、責任者、代表者、会員の責任において対応すること。

6、入退会届、 入退会自由、会費無料について

本会は入退会自由であり、会費無料を原則とするが、必要に応じ、地域本部の会員の話し合いの上、会費の徴収を認めることとする。
ただし会費を徴収する場合は、入退会届を整備し、書面にて意思確認を行うこと。また入退会の際は理由を問わないこと。

また会費を徴収する際は会計を必ず決め、会計については一円単位まで会計報告を会員に行い、会計以外の会員が監査を行うこと。また領収書等についても必ず提出を求め、一般的会計原則に従うこと。


つづく
posted by 6782発起人A at 15:50| Comment(1) | TrackBack(0) | N-PTAガイドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

N-PTAガイドラインについて

現在はWeb上で活動をしていますが、もしかして小学校や、中学校にN-PTAを組織する希望が出てくるかもしれません。

その場合は

N-PTAoo小学校本部と言うことになるかもしれません。そういう場合、何らかのルール等が必要だと思われます。

N-PTAガイドラインと呼ぶことにしますが、今後に備えて検討したいと考えています。アイデア、要望、草案等
ありましたらよろしくお願いします。
posted by 6782発起人A at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | N-PTAガイドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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