2014年01月12日

設立までの思い−Aの場合−

1)知らない間に会員とされていたPTA。子どもの入学をもって、保護者はPTAという団体の会員とされ、会費を給食費や教材費と一緒に引き落とされていた。

2)会員として活動したり役をしたりして、おかしいんじゃないの?と思って、あれこれ言ったりやったりした。けれども、PTA側にはいろんな理由はあるんだろうけど、PTAの「違法?、理不尽?、非常識?、出鱈目?」などなどは、なかなか修正されない。

3)「子どものために」と言われると親は弱い。そんなこともあんなことも「子どものためなら」と我慢したり、受け入れたりしていた。

4)PTAは、子どもが学校に通っている期間だけのお付き合いで、いわゆる「通過型」の団体で、一定期間我慢していれば、やがて「さよなら」できる。

5)でも、我が子もやがては大人になり、子どもを授かり、その子どもが大きくなると「知らぬ間にPTAの会員とされ・・・」、「違法?、理不尽?、非常識?、出鱈目?」な事象に遭遇し、悩まなくていいことで、親が体験してきたことと同じように悩まされることになるかもしれない。

6)今、子どもが小さく手がかかる時期で、「子どものために」手を差し伸べてあげるのも親心だと思う。同時に、「子どものために」は違法PTAと言われる団体を残さない、残したくない===負の遺産を残したくないと思い行動するのも親の責任ではないかと思う。

7)誤解してほしくないので少し記述すると、「N-PTAに賛同する私たちは、ボランティア活動をしていただいているPTAの皆様に感謝していますし、全てのPTA活動を否定するものではありません。」

8)しかしながら、PTAの入会方法が「子どもの入学をもって、保護者個々人の意思を確認されることなく強制的に・自動的に会員とされている場合」や、PTA役員を選出する場合に「役員の辞退理由が限定されている場合」や、本来任意加入の団体であるPTAを任意に退会しようとした場合に、「退会は認められない」とか「お子さまは集団登校班に入れない」とか「卒業記念品を受け取れません」などなど・・・のイジメますよ宣言や、差別や脅迫めいた言葉を浴びせかけられることもあります。

9)そんな団体なら入らないでいいんじゃないの?と思うので、「退会」や「非加入」という選択をすることも可能です。その場合は、大多数は強制・自動入会の会員を有する団体で、そこに所属しない場合は超マイナーな存在となります。

10)そんなマイナーな存在であっても、積もれば山となるかもしれません。
一人でいるより仲間ができれば心強いということもあるでしょう。

11)PTAは社会教育関係団体と言われますが、なんのこたぁないただのサークルです。
入会するかどうかは保護者個人の自由意思によるものです。その選択肢を明確にするには各校に複数のPTAがあれば、どちらに入りますか、どちらにも入りませんなどとなり、保護者個人の自由意思による選択の自由が明確になるのではないかと思います。

12)そのような場合の選択選択肢とは、
 ・既存のPTAにだけ入会する
 ・N-PTAにだけ入会する
 ・双方に入会する
 ・いずれにも入会しない
 の4通りになります。

13)各校になくともN-PTAがweb上に存在したとして、それを認識している個人は既存PTAに対しての、何らかの対抗策になるかもしれません。

14)行政に個人的に質問してもお茶を濁される場合がありますが、質問者が多くの会員を有する団体であれば、質問を無視することができないかも、「かも」ですが、そんな場面が来るのかどうかわかりませんが。

15)内部からの改革をされたPTAもあります。ボクには到底真似の出来ないことです。
・岡山市の西小学校、札幌市の札苗小学校、青森の長者中学校
などのように入退会自由が表明されているPTAなら、N-PTAなんて無用なのだと思います。

自校のPTAを考えた場合、既得権や既成概念などの分厚い壁に、徒手空拳では如何ともしがたい感じがします。というか、非会員ですので内部からの改革なんてできないです(^^; PTAに入らないと言ったら、PTA非会員の子どもは集団登校(班)に入れませんなんていうPTAには入りたいとは思えません。

16)そんなこんなで、もし「PTAは入退会自由なただのサークルです」という当たり前の事実を表明する別団体が現れたらどうなるのかなぁって考えたりしていました(^^)

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平成26年1月18日午前1時過ぎ追記

17)PTAに代わる別団体として考えられるキーワード「第二PTA」「第2PTA」などで検索しても、そのような団体が実際に活動したとういう実例の詳細を見つけることができませんでした。先人のトライ&エラーに学びたいと思ったのですが、ボクの検索能力で見つかったのが、http://www1.ocn.ne.jp/~matsu-p/2003junereikai.htmの記述だけでした。

18)無いなら作ってみてはどうか、というあんちょこな発想しかできないので、ブログからでも始めてみてはというアドバイスをいただいので、ブログを立ち上げてみました。そんなことして何がどうなるの?というのは当然の疑問です。ボク自身もそのような自問自答をしてみましたが、前例のないことでもありますし、出来の悪い頭で考えてみてもわかるはずもありませんし、案ずるより産むがやすしとでもいいましょうか、、、。

19)ブログ開設までに、検討したことはあります。定款や会則、規則ってやつです。それに関する経緯はまた後日、追記したいと思います。





posted by 6782発起人A at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 設立までの思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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