2014年04月09日

父親たちの語るPTA【後編】」が無料公開されました(^^)

SYNODS様 ありがとうございます!感謝!

「大きな慣性に逆らって――父親たちの語るPTA【後編】」 川端裕人×木村草太
リンク先はこちら=>http://synodos.jp/society/7755

ちなみに【前編】は
「入会なんて聞いてない ―― 父親たちの語るPTA【前編】」
リンク先はこちら=>http://synodos.jp/society/5096

「違法PTA」が掲載された憲法学者の木村草太氏のインタビュー記事
リンク先はこちら=>http://synodos.jp/intro/4633

さて、父親たちの語るPTA【後編】から少々抜粋。(一部、朱書きにしました。)
−*−*−*−*−
「私は、PTAを「違法PTA」、「グレーPTA」、「普通のPTA」と分類しています。違法PTAは、強制加入や非加入者へのイジメなどの違法行為をやっているPTA、グレーPTAは違法でないとしても、会員に過度のプレッシャーをかけているPTA、そして、そうではない普通のPTAです。

まず違法なことは辞めましょうというのは大前提だとおもうんです。ところが、「良いことをやっているんだから、原理原則では解決できない」という意見がある。でも、良いことをやっているから違法行為をやっていいなんてことはあり得ないですよね。」

「今、学校教育で法律教育をしなければいけないことに文科省も気がついていて、指導要領の中でも法律教育の充実が掲げられています。法律論のポイントというのは、「多数派の人は気づきにくいかもしれないけれど、ごく一部とはいえすごく困る人がいて、そういう人たちが数の暴力に合わないためにこそ、ルールが必要なんだ」ということです。その手の発想をもっと理解して欲しいですね。」
−*−*−*−*−
posted by 6782発起人A at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | PTA問題参考ブログ・サイトの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シノドス後編読みました。
やはり任意加入の説明はハードルが高いんですね。
私自身も突破口は個人情報の無断使用だと感じていました。
いくらPTAに任意加入をと言っても、任意加入を説明しないことを違法とまでは消費者庁は断言せず、消費契約法に抵触する恐れがあるといった回答しか得られない様ですし、
確実に違法行為と言えるのは名簿流出の個人情報保護条例、地方公務員法第34条第1項の守秘義務違反しかないと思います。

非加入届を出す際も、学校長にその事を申入れました。
我が家はPTAに児童個人情報を提供することには同意しない。と書き、その行為は個人情報保護条例、地方公務員法第34条違反だと付け加えました(^^;;

2日前に非加入届を出して、まだ何の反応もありません(笑)。
まあ回答は文書に限るって書いちゃいましたから(^^;;
Posted by umicof at 2014年04月11日 22:04

umicofさん>回答は文書に限るって書いちゃいましたから(^^;;

当然なことだと思います。大切なことは文書にしなくっちゃね!
PTAとはどんな団体で、どのような活動をしているとか、会費が幾らで、入会したらどんな権利と義務があるとか・・・普通の団体はそんな説明を文書にまとめて配布し、(もちろん会則なんかも)、その上で、入会契約をしているわけです。
口頭で済まそうとしているのは、電話の●●詐欺のように「証拠」を残すとまずいことがあると考えているからだと、ボクにはそう思えます。

文書にしないと、行った言わない、聞いてないよぉ・・・なんて水掛け論の悪因となってしまいますから。
Posted by A at 2014年04月12日 16:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。