2014年03月06日

PTAの基礎知識 PTAの基本−人権学習−

大阪府のPTA指導者のてびきには『PTAにおける人権学習は、「児童・生徒の健全な成長と幸せ」を実現するための基本です。』と記載されています。

この基本に忠実にPTAが行うべき基本−人権学習−について考えてみます。
(もちろん、以下が100点満点の正解というつもりはなく、一つの考察です。)
(PTAに関連すると思われることについてピックアップします)

◆世界人権宣言より
 第一条『すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。』

◆日本国憲法より
 ・日本国憲法は、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を三大原則としています。
 ・法の下の平等(第14条)
 ・思想及び良心の自由(第19条)
 ・結社の自由=結社しない自由(第21条)
 ・奴隷的拘束及び苦役からの自由(第18条)

◆憲法より導かれる人権(Wikipediaより)
 ・人格権(プライバシーの権利)
 ・自己決定権
 ・知る権利

ネットで少し調べただけですが、以上のようなことが分かりました。
PTAの基本は、このようなことを学習することだということです。

ボクの理解が間違っていなければ、学習するということは、学習したことを実践するということだと思います。
ある特定の個人(それは私かもしれません)が、田舎の巷(ちまた)で何をしていようが誰にも迷惑をかけなければ看過されるかもしれません(^^;
しかしながら、多くのPやT、子どもたちに率先垂範すべき大人たちの集団は、人権について学習し、再度学習し、再々度学習し、団体の運営に直結させるべきだと思います。

特に、公務員は憲法順守義務(第99条)を負っていますので、責任ある対応が求められます。
posted by 6782発起人A at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PTAについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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