2014年01月30日

N-PTAガイドライン(義勇兵案)その2(一部修正)

N-PTAガイドラインを考えてみました。
(義勇兵案)その2


つづき

7、個人情報の取り扱い

地域本部を設立、活動するにあたり、ハンドルネームで支障がある場合や、会員どうしの同意の上で個人情報の開示、取得を行うについては自己責任で行うこと。個人情報の管理についてはN-PTAWeb本部は関知せず、トラブル等について責任を負わない。

また、会員や会員の子供の個人情報取得については会員自ら行うこと。学校に対して個人情報の提供を求めてはいけない。ただし、個人情報取得の為に学校に案内文書配布の協力を依頼することは構わない。

8、活動対象児童について
N-PTAの地域本部が学校内外で活動を行う場合の、対象児童となる子供はN-PTA非会員である。

そして、対象児童の子供の保護者がN-PTAや他のPTA活動を行う団体の会員、非会員であることに関わらず対象児童とすること。(いかなる対象児童への区別、差別的取り扱いは認めない。)

9、要望、苦情への対応

要望や苦情に対しては、地域本部会員で相談して対応にあたること。また法的手続きを行う時は、N-PTAWeb本部に連絡をすること。

必要に応じ、苦情解決責任者、苦情受付責任者、第三者委員の設置を行ってもよいこととする。また解決に向けた手順の整理等、迅速かつ適切に解決が図られる仕組みを構築する等も、妨げない。

9、学校や保護者、他の団体との連携

PTA活動は学校に通うすべての児童を対象にしたボランティア活動なので、学校や賛同する他の団体(地域や既存の自校PTAなど)等との連携を可能な範囲で図ること。

以上

項目追加、修正、アドバイス、別の案について、よろしくお願いします。あくまでも学校に通う児童と保護者を対象としたボランティア団体であり、学校や他の団体と協力、連携してより良いものを目指しましょう。
posted by 6782発起人A at 18:01| Comment(9) | TrackBack(0) | N-PTAガイドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
義勇兵さん 力作ありがとうございます!

文書にまとめる作業は骨の折れることです。これだけの文字数を重ねるには相当のご尽力だったことと拝察しております。様々なことが頭の中を巡り、湧いては消える言葉をどれほど探されたことでしょう。

さりありながら、お時間の限られている中で、互いにすり合わせしたことでもないので、一読して感じた違和感について、少し述べさせてください。

まず、Web本部と他所本部との関係ですが、基本的に個々独立しているものであるということが前提になっていいと思います。N-PTAの名称を使用するなら、連絡ぐらい頂戴なって思うことは心情的に理解はできます。それを具体的な数字=○週間前までにとかの文字にすると何か強制しているようで違和感を感じたのです(*_*)

たぶん、火中の栗を拾うようなことをする物好きは、そんなに出てこないでしょうし、出てきたとしても自己責任で行われるのだと思いますので、Web本部との関係は
緩やかな連携?連帯?ネットワーク?って感じでいいのではないでしょうか。

この辺りのコンセプトや基本方針、設計概念ということについては、すり合わせというか議論の深まりが欲しいような気がしています。

ガイドラインに入れたいことは、このブログ開設に至る前に、現管理人の一人である「ももさん」が仰った概念===>「vsにならないように」ということです。
既存PTAがある中へ、N-PTAという新団体を設立するってことになれば、対立構造というか対抗意識が生じることが予想されます。VS=敵対するのではなくって、互いに補完し合えないかとか・・・理想論かもしれませんが、そんな概念をガイドラインに入れてはどうかと思っています。

まとまりませんが、とりあへず、今夜はここまでをUPします。
Posted by A at 2014年01月31日 00:46
了解しました。少しずつ見直しが必要だと思います。とりあえずの作成なので、修正等よろしくお願いします。
Posted by 義勇兵 at 2014年01月31日 06:41
ありがとうございます。
えぇーと、しばらくお時間をください。
書けるなら、対案を書きたいと思います。

Posted by A at 2014年01月31日 17:39
よろしくお願いします。
Posted by 義勇兵 at 2014年01月31日 22:02
対案を清書するまでには時間がかかりますので、方向性みたいな感じで書きます。
貴ブログ記事http://ameblo.jp/giyuhei/entry-11762082817.htmlにポイントが明確になっているように、N-PTA地域本部を設立し活動するのも個人の自由です。
N-PTAという名称を使っての活動であれば、一緒にというかネットワークというかN-PTAの広がりを感じられますので、互いに心強いと思います。
その名称を使わないという自由もあるわけです。

そんなことから、N-PTAという名称を使用する団体を設立し活動する場合のガイドラインも緩やかなものであっていいと思います。
また、このような思考実験?議論を通して、既存PTAのことを理解したり、N-PTAのあるべき姿などに気づくかもしれません。

N-PTA地域本部(仮称)ガイドライン(案)
N-PTAの名称を使用される場合には以下のガイドラインを参考にしてください。
1)法令遵守の活動をしてください、特に以下の三点にご注意ください
  ・入退会自由を会則や入会時の説明書に明記する
  ・入会前の重要事項説明を文書で行う
   (「会員となるもとどまるも個人の自由でいささかの強制があってもならない」)
  ・個人情報を学校から流用しない

2)目的および活動について
  ・Web本部と同じ目的(会則第●条ご参照)を含んでいること
  ・児童生徒は全て非会員であって、区別も差別もしてはいけない
  ・その他の事業を行う場合は、法律を学べる事業を推奨します
   (消費者契約法、個人情報保護法、学校教育法、社会教育法等)

3)会費および会計原則について
  ・会費無料にこだわらず、必要性を勘案して決めてください
  ・会計原則は、全て公開を推奨します
4)学校内での活動は学校長の許可を得てくださいね
5)関係諸団体との関係に配慮されることを推奨します
  (vs=対立することが目的ではないはずです。協調、協同、補完)
その他、常識的な範囲で活動してください。
N-PTAWeb本部に苦情が持ち込まれた場合は、積極的に関与させていただきますので、悪しからずご了承ください(^^;

っていうかんじでしょうか。できれば、追記、清書します。
  とりあへず、UPします。
Posted by A at 2014年02月01日 11:59
地域本部(仮称)に関するガイドラインについて、少なくとも二つのカテゴリーに分けて考えるのが良いように思います。
一つは、N-PTAの名称を使う場合の条件。二つ目は、それ以外の推奨する事項。
です。

一つ目は、(1)入退会自由(2)子どもはすべて非会員=名実ともに任意加入ということ。それを基礎にすると、その上にはへんてこりんな構造ができないと思うのです。

そして、推奨したい組織とか制度を考えていくことによって、望ましいというか、あるべき姿の組織が見えてくるのではないかと思います。それは、世間一般のボランティア団体と大差ないものになるだろうこととはおもいますが。そのような作業を通して、現行の違法PTAとの対比をすることよって、問題点が浮きぼりにされるとも思います。

前回のコメントと重複することが多く、具体的な提案内容に乏しいこととは思います。ご容赦ください。また、考えてみます。
Posted by A at 2014年02月03日 01:39
月末月初は仕事が忙しかったです。年度末、4月の消費税UP(5%→8%)までの繁忙期ですね。

さて、ガイドラインについては、義勇兵さんの案と両論併記でとりあへずはいいかなぁと思います。

・情報公開の範囲は学校名を公表するのかしないのかとか悩ましいです
・PTAについての基礎知識は備えましょうとしたいのですが、それがどの程度なのかも悩ましいです
(「PTA再活用論」(書籍)と「PTAほんとのところ」(ブログ)ぐらいは目を通しておきましょうってところでしょうか)

・ボク的には、PTA活動が出来ない事情のある方々や無理してすべきでないと思われる方々、同調圧力などに引っ張られて入会し続けることによって実生活に支障をきたすような方々に対する・・・精神的な何かになれればいいなかぁという感じも持っているので、上手く文章にできないのですが、切羽詰まったら「辞められる」ってことを知っているだけでも「悲劇」を回避できるのではないかと思うのです。そんなことを考えると、ガイドラインには、より活発な活動=前年よりも右肩上がりの活動を推奨するというよりは、全体での活動は最低限度で留め、自発的な活動提案があれば応援するってな感じの方向性をを推奨するみたいなことを示してはどうかとも考えています。(まとまりません(T_T))

ガイドラインを考えていると、他にも
・会費制か寄付制かとか
・入会申込書の雛形を提示すべきかとか
・入会申込書の個人情報の取得範囲はどうするかとか
・個人情報の管理方法=流出を避けるためにPCに入れないとか?
・年次報告書の様式を統一するほうが見やすいんじゃないの?とか
いろいろ浮かんできて、それらを考えるほうがいいのかどうかも、よくわからないようになってきています。
もし、年次報告書の様式を統一するなら、NPO法人の書式はネットで入手しやすいので良いとは思うのですが、10年程度は経験していますが、結構な手間です(^^;

とりあへず、決めきらずに、なりゆきに任せてみるというのではどうかなぁと思いますが・・・ダメですか?   (^^;
Posted by A at 2014年02月04日 23:35
とりあえず小学校の学校長とPTA会長にN-PTAについてお伝えしました。
Posted by 義勇兵 at 2014年04月19日 20:55
義勇兵さん、お疲れ様です。
私も行く行くは学校やPTAや保護者へN-PTAの説明をし、会員募集を行うつもりです!
Posted by もも at 2014年04月21日 20:25
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