2014年01月24日

学校への協力(一つの意見として)

この記事は雑記で、N-PTAの事業とは直接的に関係ないかもしれません。
ある保護者の意見として軽く読み過ごしていただけたらと思います。

学校に子どもがお世話になっているので、学校に何かしらの協力をしないといけないという心理が働くことがあります。日本人の心の文化というか美徳につながることだと思います。そのようなことから、PTAに強制・自動的に入会とされても、活動したり役員をしたりすることで学校に協力しているという満足感を得ているのかもしれません。

学校に協力する方法はPTAしかないのでしょうか。各家庭の事情は違いますし、思想信条も違います。学校や地域のために何ができるかは個々それぞれによって違っても良いわけで、PTAという団体に集約されてしまうことで、その弊害が生まれるという一面があるのだと思います。

以前に勉強させて頂いたことですが、
・「学校からのお便りを読むことでも、学校への協力となる」
・「持ち物や宿題を忘れない」。これだけでも先生方の手間暇が随分と減る。
 でも、これが案外とできていない。(ハイ、申し訳ありません!)
・授業中に私語をしないように躾ける  など、
学校への協力はPTAを通さなくても実現できることが沢山ありそうです。


posted by 6782発起人A at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 御意見や雑記、コメントの練習など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学校やPTAへの関わり方は、各家庭がそれぞれの意思で自由に判断できるのに、あれこれ、強制されることが問題です。また最も大切な子供が犠牲になっていることについても、解決していかなくてはならないのです。
Posted by 義勇兵 at 2014年01月25日 22:41
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