2014年02月28日

N-PTAFacebookページをつくりました。

試しにN-PTAのFacebookページを作ってみました。Facebookのアカウントがある方は、いいね!をお願いします。
N-PTAFacebookページは、Facebookログインして、左上のアイコンから検索すれば大丈夫です。
posted by 6782発起人A at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務連絡など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

切迫早産でも免除されない!

PTA「横暴すぎるPTA役員選び」

雑誌「AERA」2014年3月3日号は本日(2/24)発売でした。
目次などがはこちらから見られます。(リンク切れするかも)
中見出しはこちらから見られます。
早速買って、読んでみました。

◆PTAの理不尽さに悲しい思いや苦しい思いをされておられるお母さんが多く紹介されていました。

◆子どものためというお題目をあげながら、苦しい思いをするお母さんやお父さんを排出している当該PTAは、子どものためになっていないです。
 お母さんをもっと大切にしてください。子どもが悲しみますから!

役員を免除してほしい、その理由は「切迫早産」=>でも、却下

殺人未遂かと思うようなことも紹介されていました。

ある狂信者が突発的な事態を引き起こしているのではなく、これまでから継続的に人権侵害などが学校を舞台に行われていたということになると思います。教委も校長・教頭も見て見ぬ振りなのでしょうか。それとも、そのようなPTA活動を推奨しているのでしょうか。まだまだ生ぬるい!って???

恐ろしいですね。そんなPTAに我が子が遭遇したら・・・と思うと、背筋が寒くなります(*_*)

夜追記します。
本当に熱が出てきました。38度超えそうです(T-T) 


後日追記します。
予防接種は受けたのですが、38度を超えました(*_*)
人間って体温が2度上がっただけで、活動が不調になります。
偉い先生から、ほとんどの生物がそうなのですよって習ったような記憶があります。
温暖化がどうのと言われていますが、体温1度の変化が体調には多大な影響を与えるので、環境変化への影響も莫大だということが想像に難くありません。警鐘に使用する単位は1度とかの整数ではなく、1000倍ぐらいの基礎数にしたほうが理解が深まるかも?!平熱が36,000だが、先日は2,000も上がったからしんどかったwってな感じで(^^;

AERAの記事に戻って・・・(後日追記)
多くのPTAで最も苦労しているであろう役員選出。
役員を無理して選出しようとすると、理不尽なことをしなくてはなりません。多くのお母さん(お父さん)は、切迫早産の危険性を医師から指摘されている妊婦に対して「役員免除の理由にならない!」というのは理不尽極まりないと感じられるだろうと思います。
ひょっとすると「自校はそんな酷いことはしてないw」なんて感じている役員ママさんもおられるかもしれません。それでも五十歩百歩というところでしょうね。

・「仕事」は役員辞退の立派な理由だと思います。
 (PTAは休業保証とかしてくれません・・・)
・「主婦業が忙しい」も役員辞退の立派な理由だと思います。
 (PTAは主婦業を代行してくれません・・・)
・「やりたくない」も役員辞退の立派な理由だと思います。

違法PTAの流れの中に居る人々には気がつきにくいことかもしれませんが、
・ある団体に勝手に会員とされ
・何々を「免除」してほしくばプライベートを暴露せよ(公衆の面前で裸になれ)
っていうのは、何かの罰ゲームか、質の悪い新興宗教みたいに感じます。
しかも、「それを聞いても・・・やっぱ「免除」してやんない!」なんて結論が出た場合には、大人のイジメ?子どもに何て説明するの?と感じます。

N−PTAでは役員を置くことができるという会則にしています。希望者は役員になることが出来るという会則です。これは、無理して役員を選出することがないようにということや、そもそも役員なんてなかっても(ボランティア)団体を運営する方法ってあるよねとか、それより、少人数しか集まらないだろうから必要になってから考えよう(汗)などの理由からです。

もし、役員に選出されそうで困っておられる方で、「他のPTA役員」が免除項目にあるなら、「N−PTA●●市 副会長」とでも書いて提出してみるってのはどうでしょうか(^^) 却下かなぁ(^^;

PTAの基本は人権学習だそうです。
入会するもしないも個人の自由ですし、役員をするもしないも個人の自由ではないのでしょうか。もちろん、辞退理由を問い合わせる自由もあるでしょうし、それに答えるのも答えないのも自由でしょう。
posted by 6782発起人A at 15:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 情報提供のお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

PTAの基礎知識

違法PTAを後生に残したくないと思う活動の一環として、まずは、PTAについて簡単にまとめて記事にしておきます。(もっと詳しくお知りになりたい場合は、ネットで検索したり、末尾の参考文献等にあたってください。)

PTAは法治国家である日本の諸法で許された範囲内で存続、活動ができます。
 ・PTAは治外法権ではありません。
 ・こんな当たり前のことを書く必要がないので、行政の文書には記載されていません(^^;

◆違法PTAが抵触していると指摘されている憲法や法律
 ・憲法第21条 結社の自由(結社しない自由)
 ・消費者契約法(PTAは事業者(その他の団体)で、会員は消費者)
 ・個人情報保護法 等

法律を遵守したうえで、以下の目的や活動が有意義なものになります。

◆PTAの目的
PTAは、
1)会員(親と先生)が互いに学び自己を高めること、それによって
2)全ての児童生徒の健全な成長をはかること
を目的にしています。

◆PTAは生涯学習とボランティア
上記(1)からPTAは生涯学習団体といえ、行政のPTA担当部署が「教育委員会の生涯学習課」である(場合が多い)ことも頷けます。
上記(2)からPTAは活動する地域(学校)の全ての子どもたちの健全な成長を願って活動をする善意のボランティア団体ともいえます。

◆PTAは任意加入=自主的に加入することができる=入退会自由な任意団体です。
 PTAに入らなくてはならないという法律も条令もありません。
 PTAは任意団体(サークル)で、学校とは別団体です。
 学校の付属機関でも下請け団体でもありません。

◆PTA会費
PTA会費は親と先生が互いに学び自己を高めるというPTA本来の目的のための活動をするために集めているものです。
 自分の子どもがPTAのサービスを受けるための権利を獲得する対価ではありません。

◆PTAの特別待遇
 公立の小中学校のPTAは、学校施設(「PTA室」や印刷設備などの公共財産)を無償、または、非常に安価で使用し、校内で活動できるという特別待遇を受けています。これは、戦後GHQによってもたらされたPTAの歴史からも考えられますが、今日的な理解をするなら、上記(2)の「全ての児童生徒」のために活動する善意のボランティア団体だからと考えられます。

◆再確認など
*PTAは治外法権ではありません。法律を遵守した活動や運営が必須です。
×PTAは入退会自由な団体です。強制的自動的に入会としたり、退会できないとするのは、諸法に抵触していると考えられます。
×PTAの会員は親と先生です。児童生徒は会員ではありません。子どもは全員非会員。
×PTAは全ての児童生徒のために活動する善意のボランティア団体であって、会員の児童生徒のためだけに活動する団体ではありません。
×PTAは保護者会と同じではありません。
 (学校で重要案件が発生した場合に開催されるのは、学校主催の保護者会です。PTA集会ではありません。)
*PTAで人権学習を行うことが推奨されています。
 大阪府のPTA指導者のてびきには『PTAにおける人権学習は、「児童・生徒の健全な成長と幸せ」を実現するための基本です。』と記載されています。 
世界人権宣言第一条『すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。』

◆参考文献、参考ブログ等
・「『父母と先生の会のあり方について』社会教育審議会報告(昭和四二年六月二三日)」
・「PTA指導者のてびき PTAの道しるべ」大阪府
・『 PTA改革、憲法の視点から「結社しない自由」木村草太』 2013年04月23日朝日新聞
・PTAのホントのところ
・「PTA再活用論」川端裕人著(中公新書ラクレ)
・日本型PTAに認められる問題点 −ないがしろにされる「主体性」−加藤薫(文化学園大学)
PTA問題や学童の保護者会問題を消費者庁に確認したとき(する時の注意点)
・「国家の装置としてのPTA」岩竹美加子 国立歴史民俗博物館研究報告第132集2006年3月
・「PTAと社会教育行政の関わり方に関する一考察」坂本陽子(文教大学教育研究所客員研究員)
posted by 6782発起人A at 14:08| Comment(4) | TrackBack(0) | PTAについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

N−PTAのご案内(その2)2014年2月6日改定版

N-PTA Web本部はThink-PTA.comのBBSで全国の有志が議論や情報交換や、各地のPTAで様々な問題が指摘されているなかで、「第2PTAってどうなんだろう」、「ノーマルなPTAってどんなんだろう」という素朴な疑問から生まれた入退会自由な任意団体です。

N-PTAの”N”には(順不同に)、Normal,New,Nippon,
NPO,Nutral,Netwark,interNet  ,第N番目の
など複数の意味を含んでいます。

N-PTA Web本部は入退会自由です。役員を含め全ての活動は希望制を採用しています。一子一役、一人一役、くじ引き、じゃんけん、ポイント制など一切ありません。また、入会金や年会費も無料です(^^)

子どもたちのために「今何ができるか」と「子どもたちに何を残していけるか」を考え、暮らしに役立つ情報の発信や情報交換などを通して互いに学び合い、自己を高めるため活動をして参ります。


−*−*−*−*−*

N-PTA Web本部への「入会」や「入会資格」については、現在検討中です。
検討の方向性としては、
会員諸氏の異存がなければ、以下のようにいたします。(今後の改変があるかもしれまえん。その場合は、このブログ内で議論し、公開します。)
「趣旨に賛同して会員となる」と意思表明をした個人(成人)が会員となる
=>会費もありませんし、入会宣言をした個人が会員になる
=>会員は希望すれば、会員番号を取得できる。その場合は、登録を要する
=>発言、活動などは全て自己責任。(活動保険はかけてません(^^;

それらを決定するかどうかも未確定です。
それぞれの思いが違う場合があります。
一つにまとめようとするか、それをしないで両論併記とかで曖昧に過ごす場合もあると思います。

活動内容は限定的なものになると思います。
・PTAは入退会自由であることを周知すること
・児童・生徒は全て非会員(であって、区別も差別もしてはいけないこと)を周知すること。
・違法PTAを次世代に残さない/残したくないための、情報発信や啓発活動

そのような活動を通して
・PTAに悩まされるお母さんやお父さんがいなくなればいいなぁと願っています。
・N-PTAという団体?概念?が違法PTA脳から抜け出せない思考回路に別ルートを示すことにならないかななどとも思っています。

いろんな考え方があります。
人それぞれです。
N-PTAについても、様々な考えがあると思います。
どうなるか、わかりませんが、とりあへず、ブログを立ち上げてみました。

N-PTAは、法令を遵守した活動を行います。
また、可能限り全ての情報を公開しようと思っています(個人情報等を除く)。
議論の過程なども公開していきます。お見苦しい点があるかもしれませんが、ご容赦ください。

当会ならびに当会会員は、できる限り正確な情報を発信することに努め、円満で円滑な会の運営に努めますが、情報のご利用や当会webの活用等に関しては自己責任でお願いいたしますm(__)m

posted by 6782発起人A at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 事務連絡など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会則と重要事項説明

2014年2月1日時点での、会則や重要事項説明は以下のようになります。
変更があれば、随時、公開します。
(同年2月8日、会則と重要事項説明(案)の「(案)」を削除しました。
会員諸氏よりのご提案や修正の必要があった場合は、随時、改定します。)

(名称)
第1条
この会は、N-PTAと称します。
(Web本部)
第2条 この会のWeb本部をhttp://npta2014.seesaa.net/に置きます。
(目的)
第3条 この会は会員相互が研鑽をはかり、その成果を家庭、学校、地域を通じて、全ての子どもたちの健全な育成に還元することを目的とします。
(事業)
第4条 この会は前条の目的を達成するために以下の事業を行います。
 (1)PTAは入退会自由であることを周知する事業
 (2)児童・生徒は全てPTA非会員であって、区別も差別もしてはならないことを周知する事業
 (3)違法PTAを次世代に残さない/残したくないための、情報発信や啓発等
(会員および入退会)
第5条 この会の会員は、会の目的と事業に賛同したものが会員となることができます。
 (2)この会の会員は、任意に退会できます。
 (3)入退会に関する重要事項説明等は別途提示します。
(役員と運営) 
第6条  この会には役員をおくことができることとします。
 (2)役員の選出方法は立候補とし、立候補がない場合は不在とします。
 (3)役員の任期は希望期間(最長1年)とし、再任を妨げません。
 (4)運営は会員相互が相談しながら行います。
(会費)
第7条
 この会の会員に会費はありません。
(事業年度および会計年度)
第8条
この会の事業年度および会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わります。(会則の変更等)
第9条
 本会則の変更は、会員が話し合って決めます。
 その他、本会則で規定されていないことは、会員が話し合って決めます。

付則1 本会則は承認後ただちに施行されます。
付則2 この会の会計報告が必要になった場合は、特定非営利活動法人会計基準に準じて行います。また、領収書等は可能な限り1円単位まで公開します。

(施行年月日を記載します)
(改正年月日を記載します)

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

◆会則第5条に基づく重要事項説明(2014(平成26)年2月6日)

・N-PTA Web本部 の活動は、PTAが任意加入=入退会自由な任意団体であることを周知すること、児童・生徒は全て非会員(であって、区別も差別もしてはいけないこと)を周知すること、違法PTAを次世代に残さない/残したくないための、情報発信や啓発活動を行うことです。
・N-PTA Web本部は、入退会自由、年会費無料、役職や役割や活動は全て希望性で行います。
・会員は、成人(または保護者)であれば資格を有します。(免許証等の個人情報を確認するつもりはありません。なぜなら、本会が他人様の個人情報を正しく管理できるという保障が何もないからです(^^; )
・趣旨や活動内容に賛同し、会員となるには、会員宣言をしていただくだけでOKです。宣言場所は問いません(^^) (勝手連的なイメージです)。この場合、将来、本会で議決することが必要になった場合の議決権は付与されません。また、会員番号は付与されません。
・本会の運営にご参画いただける会員となるには、会員登録が必要となります。会員登録をしていただくと、議決権が付与されます。
・本会の運営はこのブログで行います。また、別の掲示板やHP等を使用する場合は、このブログで告知します。
・相談内容や議案などは、このブログで公開しながら行います。各会員宛にメールをしたり、紙媒体で資料を送ったりはしませんので、定期的に閲覧してくださいますようお願いいたします。
・今後、この会がどのようになるかも、全くの未知数です。
・本会は、全て自己責任でお願いします。
・会員となったからといって、何か仕事が割り振られるわけではありません。何か責任が生じるわけでもないと思います。ご希望の範囲で何か手伝っていただけたり、ご意見を頂けたり、応援コメントをいただたいたり、見守ってくださったりでも嬉しいです(^^)
以上、掲載日時時点での重要事項説明とさせていただきます。

◆会員登録(任意です。登録するもしないもご自由です。)
・重要事項をご了承くださる方のみ登録会員となっていただけます。
・会員登録は下記欄と重複しない(1001から9999まで)のご希望の4桁の番号とHN(ハンドルネーム)、および公開しても差し支えないURL等をコメント欄にご記入ください。
・公開に支障ある個人情報は記入しないでください。
・同時にコメントをご記入くださっても結構です。応援コメントは大歓迎です(^^)
・退会(登録削除)について。退会を希望される方は、コメント欄に会員番号と退会の旨をご記入ください。抹消します。
(事務手続きの関係上、抹消が遅れる場合がありますが、予めご了承ください)
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posted by 6782発起人A at 00:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 定款・規約・会則等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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